7月6日(日)の学科・論述試験、そして7月11日(金)の面接試験を終え、1月から始まった私のキャリアコンサルタント資格への挑戦が、ひとまず一区切りを迎えました。

手応えはというと……
学科試験は自己採点でギリギリ合格ラインを確保できたかな、という感じです(ほんとギリギリです)。
論述試験は、制限時間との戦いの中で、何とか書き切ったものの、読み直したときに「うーん、物足りないな」と思いつつ、書き直す時間はなく……ファーストインプレッション・ファーストアンサーのまま提出。モヤモヤが残っていますが、これが限界ですね。

面接試験は、いつもとは異なる環境に少しペースを崩されてしまい、時間配分もうまくいかず、少し余らせてしまいました。口頭試問では、せめて自分の思いはしっかり伝えようと、正直な気持ちを吐き出しましたが、どう評価されるかは正直わかりません。

合否の結果はまだわかりませんが、「今できることはやり切った」と感じています。だからこそ、どんな結果であっても、しっかり受け止めようと思っています。

これから面接試験を受けられる方もまだいらっしゃると思います。
ぜひ、自分らしさを大切にして、面接官との時間を過ごしてきてください。応援しています。

なお、試験を受けるにあたって、私は1月から3月にかけてキャリコン養成セミナーを受講してきました。4月から6月にかけては受講生同士の自主ロープレ会へも参加してきました。学びの中での葛藤や気づき、仲間との出会いなど、自分にとって大切な時間となりました。

その日々を振り返りながら、少しずつになりますが「小説風の受講記」として投稿していく予定です。
キャリア支援を学ぶということが、どんな道のりだったのか――。
これから受講される方、同じように歩まれる方の参考や励みになれば嬉しいです。

文:caritabito