Caritabitoではこれまで、
人のキャリアを描く「キャリア小説」、
旅の中での気づきを綴る「旅エッセイ」、
社会の課題に目を向ける「社会エッセイ」、
心の奥を寓話で映す「寓話エッセイ」、
そして日々の現場から考える「安全エッセイ」などを通して、
“人の営み”をさまざまな角度から見つめてきました。

このたび、新たに――
「科学エッセイ」を始めました。

自然の摂理、生命の進化、宇宙の広がり、
技術や文明がもたらす変化――
科学のまなざしを通して、世界の仕組みと人の生き方の関係を探ります。

科学は、事実を解き明かすだけでなく、
私たちの「在り方」を問い直すもうひとつの言語でもあります。
Caritabitoはこれからも、人と世界のあいだにある“思索の橋”を
言葉で架けていきます。

文:caritabito