第29回キャリアコンサルタント国家試験・論述試験のケースをもとに描かれたフィクション。退職後の生活に自由を思い描いていたはずが、現実は家族の支援に追われる日々。「このままでは物足りない」「でも働き始めたら両立できるのか」――。人生の節目で揺れるひとりの女性と、寄り添うキャリアコンサルタントとの対話を追います。 小説『私の時間と、誰かの時間』(定年後のキャリアと家族のはざまで)ダウンロード